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シャッターの先で

シャッターの先で

第12回 東京アニメアワード 作品賞受賞 アヌシー国際アニメーション映画祭 正式出品

2025年7月18日(金) 全国ロードショー
上映館

MOVIE

動画

本予告
本予告
本予告
特報
特報
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TVCM①
TVCM①
TVCM①
予告②
予告②
予告②
本予告
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TVCM①
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COMMENT

コメント

原作を初めて読んだとき、ページの余白から光がこぼれ落ちてくるような感覚がありました。二人の少女がファインダー越しに世界と向き合う——その静けさと痛みを、どうすればアニメーションで描けるのか。撮影監督やスタッフと何度も話し合い、一枚の写真に宿る「時間」をフィルムに焼き付けるつもりで作りました。観終わったあと、そっと誰かに電話したくなる。そんな映画になっていたら幸いです。

霧島 涼介

監督・脚本

自分が描いた漫画が、こんなにも呼吸をして動き出すとは思いませんでした。原作では描き切れなかった間(ま)や、風の匂いのようなものまでスクリーンに立ち上がっていて、試写では思わず声を漏らしてしまいました。詩とあおいの物語を、これほど丁寧にすくい上げてくださったスタッフの皆さんに心から感謝します。ぜひ劇場の大きなスクリーンで、二人の夏を見届けてください。

堀野 和歳

原作

教室のふたり
写真を手に
黒板の前で

NEWS

お知らせ

  • 7/18(金)より全国ロードショー決定!本予告を公開

  • 主題歌はヨルシカ「シャッター」に決定

  • ティザービジュアルとキャスト情報を解禁

INTRODUCTION

イントロダクション

古い写真部の暗室に差し込む、ひとすじの光。現像液の匂いと、赤いランプに照らされた横顔。そこは、時間がゆっくりと流れる二人だけの秘密の場所だった。 部長の詩(うた)は、いつもファインダー越しにしか世界と向き合えない、物静かな少女。そんな彼女の前に、転校生のあおいが現れる。物怖じせず、まっすぐに笑うあおいに、詩は戸惑いながらも少しずつ心をひらいていく。 ふたりは放課後の教室で、夏の坂道で、誰もいない海辺で、数えきれないほどのシャッターを切った。何気ない毎日の一瞬が、やがてかけがえのない記憶へと変わっていく。 これは、一枚の写真を通して出会い、光と影のあいだで揺れながら、それでも前へ進もうとする、ふたりの少女のひと夏の物語。

STORY

ストーリー

「わたしの見ている景色、きみにも見えてるのかな。」 ファインダー越しに交わしたひとことが、ふたりの距離を少しずつ縮めていく。同じ被写体を追いかけ、同じ夕陽に目を細め、それでも二人が切り取る一枚は、いつも少しだけ違っていた。その違いが、たまらなく愛おしかった。 やがて訪れる写真コンクールの季節。賞をめぐるほんの少しの焦りや、うまく言葉にできない気持ちのすれ違いが、ふたりのあいだにそっと影を落とす。近づきたいのに、どうしてか素直になれない。 それでも詩とあおいは、シャッターの先にある光を信じていた。カメラを構えるたび、世界はまた新しく見えてくる。忘れられないひと夏を駆け抜ける、高校写真部のふたりの物語——。

暗室01A
夏の校舎02A
現像03A
坂道04A
放課後05A

CAST/CHARACTER

キャスト/登場人物

一ノ瀬 詩

UTA ICHINOSE

高校写真部の部長。ファインダー越しに世界を見つめる、物静かな少女。

CAST

河瀬 このみ

KONOMI KAWASE

詩の繊細なまなざしを、息づかいまで大切に演じました。

桐野 あおい

AOI KIRINO

転校してきた明るい少女。詩の写真に心を奪われ、写真部の扉を叩く。

CAST

藤宮 詩織

SHIORI FUJIMIYA

あおいのまっすぐさに、何度も胸を打たれました。

THEATER

上映館

2025年7月18日(金) 全国ロードショー

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STAFF

スタッフ

原作堀野 和歳
監督・脚本霧島 涼介
キャラクターデザイン白石 あかり
作画監督森 悠人
美術監督小島 千尋
撮影監督中原 蒼
音楽haruka nakamura
主題歌ヨルシカ「シャッター」
アニメーション制作スタジオ・ソラリス

© 2025 シャッターの先で 製作委員会

ORIGINAL

原作情報

原作情報

原作コミック『シャッターの先で』堀野和歳/コミックプラス 好評発売中